骨粗鬆症

骨粗鬆症とサルコペニア

「少しでも健康で長生きするために」

日本人の平均寿命は2018年の厚生省の発表では男性が80.98歳、女性が87.14歳と男女ともに延びていますが、「日常生活に制限のない期間」である健康寿命は男性が72.14歳、女性が74.79歳となっており、平均寿命から健康寿命を引いた「日常生活に制限のある期間」、つまり介護を要する期間は男性8.84年、女性は12.34年となっています。
介護を受けることになる大きな要因の一つに「転倒などによる骨折」があり、骨が弱くなる「骨粗鬆症」と筋肉が弱くなる「サルコペニア」が原因です。

当院では骨粗鬆症認定医2名と骨粗鬆症マネージャー2名が在籍しており、より充実した骨粗鬆症、サルコペニアの予防、診断、治療を提供し皆様の健康寿命を延ばすことに努めております。